夕べもついにラジオ深夜便にやられちまった。
懐かしのポップスと安藤忠雄氏の対談がおもしろくて通しで聴いちまった。
安藤氏曰く「人生失敗の連続」は
世界の建築賞総なめの天才だからこその言葉にも聞こえまんな。
華々しい成功など一つもないわたしのような凡人からは、絞っても出ては来ませぬ。
恥ずかしくって・・・
青春とは年齢ではなく「夢を持ち続け努力を惜しまないひと」
わたしも「んだ」でありますが、天才と凡才では夢の質が違うような気もする。
凡人の夢なんぞ、分不相応すぎてただの夢ですね。
足跡さえも残らないうたかたの夢です。
そもそも、わたしの人生そのもが夢のようなものかもね?
この頃怪しげな民主党のマニフェストもうたかた、きっと不履行におわりそうな儚い夢。
ここで一句、「妄想の民主を醒ませ朝の驟雨(あめ)」
現実からかけ離れた民主の夢は、天才建築家と違い砂上の楼閣、
どんなことをしても建つわけがありません。
はや~~く、「只の夢だった、申し訳ない、ご免!」と謝りなさいよ!