普天間基地移設問題は、徳之島に飛び火し大変なことになっている。
辺野古がだめなら「徳之島で」なんて安易なことを誰が言ったか知らんが
バカメ、そう簡単に出来るわけ無いじゃないか・・・
きっとオザワも鳩ぽっぽも頭の中には何もないのであろう。最初から・・・
「丸腰こそ安全!」という今や日本人でも少数派の安全保障理論を展開する
あの落ち目の社民と連立を組んだこと自体が、わたしには理解できんかった。
国家の安全保障に関する考え方が水と油ではどうにもなるまい。
そんな社民に気遣ったか「普天間は、グアムへ、県外へ」
さも簡単にできそうな発言で沖縄県民を、そして日本国民を惑わしたポッポ首相の罪は重い。
もっともこんな体たらくの政党を生み出してしまったのは国民なのであるが
かくして、大山鳴動してネズミゼロ匹。嗚呼、普天間よどこへ行く。
5月の風はもうすぐ吹き始めるが、きっと爽快な緑のそよ風では済むまい。