アメリカの憎たらしいほどのトヨタ叩きが続いているが
あまりたたくと「しっぺ返しを食らうよ」と、声を大にして云いたい。
レクサスの事故やリコール問題を傘に、このときとばかりとたたくのは
訴訟を食い物にするアメリカのえげつなさであるが
その点我が日本人は真摯である。
ぼんぼん社長も確かに生粋の日本人である。
その事態を重く受け止め次第に対策を講じてきた。
結果、今後でる車は完成度がかなり高まるに違いない。
トヨタは昔から80点主義などと陰口をたたかれ、
クラウンなどは三河ベンツなどとさげすんできたが
元々は技術力も資金力もある会社である。
日産やマツダだってハイブリット技術では提携している。
そのトヨタが本気を出し、90点、95点と100点に近い完成度が高い車をだして来たら
死に損ないのGMやフォードなんか屁なのである。
きっと引導が渡される。きっとそうなる。絶対そうなる。
否、なれ!!
もしそうなったら、その原因はアメリカのえげつなさから生まれたのである。
そう思い知るがよろし。
などと、もともとトヨタびいきでもないわたしが、
あまりにえげつないアメリカのやり口にさすがに嫌気をさして、
ちょいとトヨタにエールを送る今日この頃。
散歩の途中でめっけたご近所のガレージに、怪しく光る妖精。
「ありゃ、おめずらしや~!」
むかし、むかしわたしが恋い焦がれた「日産フェアレディSR311」さまではないかえ?
トヨタのお膝元に暮らしても、わたしは、今も昔も日産が好きです!