なに!?今後マグロは喰っちゃいけないってか?
ついに欧米のニッポン包囲網は鯨の次にマグロまで来た。
トヨタ叩きも終焉どころか、先日は不可解なプリウスの暴走事故が大々的にTVで報道されている。
140Kmの追突でも原型が少しも壊れていないTVの画像を見て「あの事故はおかしい?陰謀の臭いがする」とわたしは思った。
「ニッポンなら60Kmの追突でも大破に近いじゃ~ない!」過日マイカーをへこませた家人も憤る。
先日は「ニッポンのイルカ猟」をドキュメントした「ザ・コーヴ」が絶賛だ。
(驚き・・・日本人はイルカまでも喰ってたのね。実はわたしも知らなかった)
それもこれも、実はアメリカの仕掛けで、根は牛肉と自動車じゃないか?とわたしは邪推する。
狂牛病で米牛に肘テツを食らわせ、アメ車に見向きもしなくなったニッポンに対する報復の臭いがする。
「GMの破綻は日本のせいだ!」と言わんばかりのアメリカで、トヨタが我が物顔で走ってちゃ「おのれ、みておれ!パールハーバー」かも?
そこへ、世の仕組みなどまったく無頓着のおめでた宰領、ぽっぽ総理の普天間見直し論が拍車をかけた。
オバマの堪忍袋がプッチン!と切れた「徹底的にトヨタを叩け!」と言ったかどうか?
その後のニッポン叩きがそんな想像をかき立てる。
そんな真相を知って知らずか?ぽっぽ総理ののほほん政治が続いているニッポンの危うさ・・・
白人は弱者をたたく、判官贔屓なんて日本人の専売特許なのだ。
米国の尻車に乗る従兄弟オーストラリア。
かつて吉牛がオーストラリア産牛肉を使わずに豚に走った骨髄の恨みがある。
「あんなボロボロ肉じゃ牛丼にならぬ」のコメントだっておもしろくない。
頑固一徹のオカダにささやく「鯨はアカン、マグロもアカン」
「マグロや鯨を喰わずに、カンガルーとオーストラリア牛を喰え!」
「アメ車に乗って米牛を喰え!」
真実は小説よりも奇なり。今も昔も食い物の恨みは恐ろしいのです。