昨日スピードスケートの銀、銅の2つのメダル獲得は喜ばしい出来事だった。
朝刊のトップはこれで決まりだなと思ってたが
予想通り一夜明けて『スケート長島「銀」加藤「銅」』の記事が踊る。
が「金じゃなければ喜びもそれほどじゃない」と思ったのは
当の「加藤選手」とおんなじ。わたしも同じ・・・
やる以上勝たねば、さほどの意味もないし、盛り上がらないのは人情で、これが世間の常識、世界の常識。
常識に逆らって、お手々つないでゴ~ルなんておめでたい小学校教育をしてる日本は、どうみても異様ですね。
ガッコのセンセに死を!否、教育的指導を!
日本国家衰退は、このような教育から始まったような気がする。
中国、韓国をみよ!
彼らは国家予算でオリンピック選手を強化していると聞く。
勝てば年金だってすごいらしい。
昨日だって金は一番負けたくない韓国に持って行かれた。
本音、わたしはそれが悔しかった!
そこで提案。
無駄な特殊法人の二つ三つ即止めて、次のオリンピックに向けてスポーツ振興に力を注ぎ選手の強化を図れ!
そして、今や学力低下でどうしようもなくなった教育の再構築をせよ!
このまま放っておいたらその内日本沈没だ!
が、「どうして1番じゃなければいけないんですか?」なんてずっこけた質疑で
事業仕分けに望んだ外れ者、蓮舫議員を見たら、まっ、無理かもな?