昨日は久々に東名高速を走った。
ちょうど昼時に寄った刈谷のハイウェイオアシスは、
隣接の遊園地への家族ずれが多いせいか、駐車スペースが満杯に近く盛況である。
食堂も満杯だった。仕方なく780円の弁当を買って情けなくも車中で食した。
気温15度快晴無風。
しかも日曜日の高速料金1000円で遊園地もいくらか商売になる。
帰りの、豊田のインジェクションは大渋滞。
伊勢湾岸との合流で、ここはいつも混むのだが、こういうのを見ると高速料金を上げた方が良い。
なんて議論が出るのであるが、そもそも道路はすべて無料が良いと思うのがワタシの持論。
有料継続論者の、料金を取って交通量を制限するってぇさもしい根性がせこい。
何んのための自動車専用道路だっつうの?
市内を縦断する国道1号をみてみろ。夜になるとトラックで数珠つなぎになるのがたまらない。
時々混ざって走るとワタシのセコ車が押しつぶされそうな恐怖を感じる。
ああいうモンスターは、自動車専用道路を走る方が環境にもCO2削減にもよろしかろう。
その高速道路無料化もどうやらお流れになりそうで、民主の実力もたいしたことはない。
だから、ワタシの清き1票もとうに民主から離れている。