大寒のさなか気持ち悪いほどの暖かさ、の珍事
何か無ければよいが・・・
山は雪解け雪崩の恐れなどは想定の内なれど
想定外は、地震、雷、火事、オヤジ・・・
もっとも恐ろしい地震は、ついこの間地球の裏側ハイチで起こった。
死者15万とも20万とも云われる廃墟となった首都の様は、まるで地獄の沙汰。
ハイチの次はどこ?
の、微かな不安が活断層上の都市の面々に浮かぶか?
先々日のTVの地震番組。
一番いいのは、耐震都市に作り替えるのがお勧め。
なれど、そんなことは到底不可能。
ニッポン自体が地震の巣の上に乗っていることを考えればどこへ行っても同じ。
おまけに、いつどこで起きてもおかしくない。
余地は不可能!との地震学者の談を聞けば、お先真っ暗。
案じても詮無し
それよりも、あぁ、夕方からは寒の戻りでかなり寒くなると・・・
これじゃダイエットで痩せ衰えた身体がついて行かぬ。
せめて、風邪予防に、この暖かい陽の内に乾布摩擦でもするがよろしいか?