先の選挙では民主党への淡い期待に1票を投じた方も多いかと思うが
その淡い期待がすでに雲散霧消しそうな気配である。
淡い期待であっただけにそうがっかりすることもないのだが
あの御仁の存在がこのところ妙に気に触る。
子分を25人も引き連れての直談判は「ワタシャ政府には口を出さない」と言っておきながら、
その舌の根が乾かぬうちに、堂々としゃしゃり出るはまさに悪代官。
許せないのは、言うに事欠いて「これは国民の要望ですから」とシャ~シャ~と告いたこと。
国民とはどこの太郎ベェかはっきりさせてもらいたい。
民主公約の「コンクリートからひとへ」がやっぱりコンクリートになっちまった。
ガソリン税率は変わらず。高速道路無料化だって分からんぞ~
公約は次々と破られ、この次は増税がしのびよる。
悪代官の政治手法は一世紀前の異物。数を頼りにごり押し。
献金に名を借りた集金システムを安泰にすることだってぇことは
はなから見え見えなのである。
かつての目白を幹事長室にこさえたのがその証左である。
ワタシは決心する。次の参院選では民主には入れない
。
あの悪代官が支配する限りワタシは入れない。
総理と幹事長が金まみれで、ちっとも庶民のことなんか考えていないのが
ありありと分かったからである。
ささやかな一票だが、大きな広がりを見せれば大きなな抵抗である。