世界を席巻している温暖化ビジネス、IPCCやCOP○○とはいったいどんな組織だろうか?

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右目にカスミがかかるので眼底検査。

糖尿持ちだからこっちも心配で血液検査。

今週は病院通いで往生した。

行ってよかったことは「慢性疾患のある方は新型インフルのワクチン」と言われ接種してもらったこと。

わざわざ申し込みにゆく必要もなかった。

いずれの検査も異常なしでカスミ眼は原因不明。

「HP作りをやっていたのが障ったか?」「それもあるかもしれぬ」とは医師の返事。

人間は加齢とともに肉体が段々弱っていく。この間は歯を1本失い、今度は眼にきて、眼、歯、マラの格言は確かに生きています。そうだ、耳も遠くなった!

ワタシの眼、歯、マラより心配なのは、地球が温暖化しているというニュース。

もしも今のままのペースで地球温暖化が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるかもしれない―なんてことを平気で言う。

本当ですか?

本当かどうかは知りませんが、今朝のTVニュースでは、COP15を見る限り温暖化は止まりそうもない。といってる。

止まるはずがない。気候変動は太陽活動が第一の要因なんだから。

そもそも温暖化は、異常でもなんでもない。宇宙の営みです。。

もっとも今は温暖化で騒いでいるが、寒冷化だってあり得る。

だって1645年から1715年のマウンダー極小期では、ロンドンのテムズ川が全面凍結し、氷上に小屋が建てられたり、スケートができたんですよ!

話を戻す。

温暖化のもう一つの要因に、ヒートアイランドがある。

都会の気温が高いのは当たり前だ。東京を例にとると、かつて田畑だった大地にビルが乱立し、河川は暗渠になりアスファルトで固められてしまった。

大都市は木々も少ない。道路にあふれる自動車の排熱、空調から出る排熱は湯が沸かせるほどである。

ところが気候変動に関する政府間パネルと言われるIPCCは、データを改ざんしてまで温暖化は二酸化炭素が旬と決めつけていた。

その真相は、IPCCは、国際金融資本の息がたっぷり掛かっているからでしょう。IPCCは金で雇われている組織なんです。

温暖化を煽りそれで金儲けをする!COP〇〇とはそういう連中の集まる会議なのです。

そのたびにテーマは若干変わるが、生物多様性や気候変動に関することを話し合う。そして結論は決まっているのですね。ようするに私たちに、二酸化炭素を削減せよと言うわけです。

依って世界は脱炭素で回ることになった。

メガソーラー、風力発電、EVなど二酸化炭素削減に関連がなければ、銀行は金を貸してくれない。

国際金融資本は世界の金融のすべてを支配してているから、世界各国の政府はもとより、企業、マスメディアも従うざるを得ない。

これに異を唱えれば企業を初め、政界、学者、メディアなどすべての機関に金が回らなくなる。

それが証拠に、温暖化を煽る学者ばかりがTVに出ている。もしそれに異を唱えれば干されるからだ。温暖化に異を唱える学者には当然研究費などでない。

メディアはここぞとばかりに、温暖化に結び付くような映像を切り取り流し続ける。CMをもらっているか当然そうなる。

  • 南極の巨大氷河の流失、
  • シベリアの永久凍土の溶解、
  • サウジの洪水、
  • 干上がった湖、
  • 沈みゆく南太平洋の島々・・・

各地から届けられる驚愕の事態をみると、今や待ったなしの状況に見えるが、少しくらいは沈んでいるはずの南の島は、なんと、面積が拡大していると言うではありませんか!?

この不思議…けれど、これについては誰も追及するものはいません。

 

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