高校生の末子がインフルをしょってきた。
その日からワタシは彼の顔を見ていない。
2階の自室から出てはならないとの家人の厳しいお達しで、2階が隔離病棟になった。
2階のトイレを使うときにはドアノブを消毒しろと家人が言う。
巷では相当流行っているらしい。ガッコは次の日から学級閉鎖になった。
軽いなんて情報もあったが、彼は今日で3日めになるが高熱が続いている。
同級生には入院している者も居るというじゃ~ないか!なめたらアカン!
家で解熱剤と薬を飲んで寝ているしか仕方がないのは親としても気が気でないのである。
集団感染は、ワクチンの集団接種が無くなってから起こる得るべくして起こる。
集団接種が無くなったのは、副作用が起きたときの訴訟で国家がびびったからである。
この辺は早期解決して集団接種を復活させぬと、強毒性のインフルが蔓延したときには我が日本は修羅場になってしまう。
お手盛りの再就職先となっている特殊法人は即刻廃止して、こういうところに金を使ってほしいものだ。
早急に法体制を整え、ワクチン製造も含めて対策を取ることを提案する。
近い将来必ず来る新型ウィルスのパンデミックが始まる前に。