昨日は選挙戦よりも甲子園が熱かった
誰もが中京大中京が10対4で優勝かと思われた9回2アウトから
日本文理の怒濤の攻め爆発!
勝ちを意識したとたん連打を浴びる例はプロ野球にもしばしばあるが
6点もあった点差があれよあれよの間に
最後はあわや同点、あるいは逆転サヨナラの場面まで作ってしまった。
最後の打者もよい当たりで「スワッ!同点!?」と思われたが
TVの場面が切り替わるとサードライナーで試合終了。
野球は2アウトからというが、それを彷彿させる試合であった。
が、勝てば勝つほど連投を強いられる高校野球のあり方に疑問も残る。
「あれじゃ肩が壊れるぜ!」
今朝、エキサイティングな決勝試合を新聞は賛美するが
ああいう乱打戦になるのも「必然!」とも思われる。