「景品のどんぶりをとりにきてください、って吉野家からTELがきた」と家人が言う。
ホントは3月に貰うはずだったのが、在庫なしのため追加で作ることになったらしく、引換券に住所と電話番号を書いてその控えを貰っといたんだが忘れてた。
「そいじゃ今朝貰ってこよっと」と、したら、無い!引き替え券がない!、この期に及んでの大事件である。
が、無いものはしょうがあんめぇ。
で、納豆定食を頼んだついでに、券を紛失したことを云うと「お名前は?電話番号は?」といつものオネェちゃんが聞く。
帳面に書いてあると見えてチェックを入れて「いいですよ、お出ししますよ~」
かくして、吉野家特性の小振りどんぶりを2個もゲットしたのであるが、ワタシは高血糖値で大飯は食わない。
さてさて誰がどう使うのであろうか?
家人も子供らも見向きもしない。
どうにも景品ちゅうやつは使いみちが少ないようで困る。
結局、貰うまでが華なんでしょうかねえ?