よもや予選落ちはあるまい!
石川遼くんの活躍に胸ふくらませてのTV観戦は、残念ながら予選落ちとなってしまった。
ジ・オープンの過酷さを見せつけられた。
途中から雨が降り、風が吹いて、これぞまさにジ・オープン。
前半は好調だった石川選手も後半に入り、天候が変わったとたん大タタキで、さすがにその苦しさが、TVでも分かった。
いつぞや見た、浪速の丈の、タイでのカムバック戦でノックアウトされた時の表情に似て、見ているワタシもはらはらした。
ラウンドを終えてのインタビューでは、どう答えるだろうと思っていたが、
きちんと状況を把握していて、実にはっきり答えていたのには驚いた。
しっかり練習して「来年も挑戦する!」という力強い言葉。
やはり彼は日本の輝ける期待の星である。
おしいところで、予選は通らなかったが。あのタイガーまでもが打ちのめされたコースである。
すんなりいかなかったことが、かえって彼を成長させるに違いない。
あそうそう、3アンダーと優勝圏内にとどまっている久保谷選手、
そして、3オーバーながら決勝に残ったアメリカで頑張っている今田選手
かろうじてこの二人の日本人が残っているので、観戦のしがいがあります。
おかげさまで、今夜も、長い夜は必定じゃ!!