今日も朝から30度と暑くムシムシする。
朝早くから外が騒がしい(そうだ、今日は庭木の剪定の日であった)と思いだし外へ出ると、二人組のシルバーさんと家人が庭を歩き回っている。
どのようにカットするか大まかなことを聞かれたから「適当にさっぱりするように刈って」ワタシの考えと同じ応えをした。
「高さは?」「今より少し短めに」
ウチは毎年この時期で、いつもなら鬱蒼としているのだが、今年は、ワタシが一度大まかに剪定してしまったのでさほどのことはない。
「今年はきれいになってるねぇ」
「芝生まで張られていいねぇ~」などと機嫌がいい。
そりゃ、去年は朝から夕方まで掛かってへとへとになって、今にも倒れそうで、みているワタシも気の毒でしょうがなかったもの。
今年は、剪定ゴミの粉砕機まで買ってお助けマンをやってしまったのだ。実に心優しきワタシです。
だってこの暑さです「シルバーさん、庭木の剪定で倒れる」なんて見出しはご免だよねぇ。

剪定ゴミを粉砕機にかけるとものすごく量が減る