ビオトープに指を入れると生暖かい。
水温系は34℃を指している。
「こりゃいかん!メダカが茹で上がってまう!」
ということで、とにかく日差しを遮ることにした。
ビオトープは南の塀で日差しは結構遮っているが
それでも東の日差しがもろで、高い夏の日差しは昼過ぎまで結構当たる。
そうだ!葦簀を張ろう。
葦簀を張るとメダカが見ずらくなるが宣無し
茹でメダカになるより良いわいな。
それにしてもこの暑さは何だ!?
小一時間の作業なのに気持ちが悪くなった。
こりゃいかん!これって熱中症の初期症状じゃね?
こんなところに長居をしたら
ビオトープのメダカより、わたしの息が絶える。
室内に戻り、冷たい氷水をコップ2杯立て続けに飲んだら
汗がしたたり落ちるほど噴き出てきた。
数時間後ビオトープの水温を測ると、2℃シーほど下がっている。
ホントはあと2℃シーほど下げたいが、さて、氷でも入れたろか?
今日の一句

葭簀張り陽炎立ちて朦朧と