ふと思い立って、鈴虫の卵を注文したのは5月12日。
5月14日に届いて、指示通り湿気を与えた土に卵を振りまいて。
これは説明書にはない、わたしの鈴虫の卵の孵し方だが、飼育箱にサランラップを掛ける。
こうすると湿気が維持できる。
折角与えた土の湿気が乾かないようにした方が良いに決まっている。
それから毎日毎夜飼育箱を観察していたら、6月4日になって
おんや~?何やら動くゴマ粒発見!
どうやら孵化したスズムシですねえ♪
スズムシが孵ったかどうかは、飼育箱の中に息を吹き込むと動くのでそれと知られる。
スズムシが孵り始めたらサランラップは4分の一ほど外しておく。
生き物はすべからず空気が必要だから。いずれはすべて外してしまおう。
餌は市販のスズムシの餌とナス。
ペットボトルの蓋に粉末餌を入れ、輪切りのナスを楊枝で突き刺して添えておく。
数日経って、餌を食べてるかどうかは確認できないが、一杯食べて早く大きくな~れ♪
そして今朝、飼育箱を覗いたら、ゴマ粒がやや増えているのね。
まだまだ孵るだろうから実に楽しみですよ。
そうそう、飼育箱には、鈴虫のたまごが50個ほど入れてある。
今日の一句

鈴虫の孵る夕べの酒二合