大相撲夏場所は、上位陣が、大関・霧島、関脇・熱海富士と琴勝峰、小結・若隆景の4人しかいない異常事態だったんだよね。
場所前に横綱・大の里と大関・安青錦が休場を発表。
2日めには横綱・豊昇龍、12日めには大関・琴櫻までもが怪我で休場に追い込まれた。
結局、2横綱3大関のうち、大関・霧島以外が休場となり、さらに小結・高安までも出場しない異常事態だった。
この危機を救ったのが若隆景の2度めの優勝とかはしゃいでいるが、相撲ファンを馬鹿にしてるよね。
横綱大関不在で優勝したって屁だな。喜ぶ方がおかしいよ。もし横綱大関が全員出場してたら、若隆景の優勝なんてあったかどうか怪しいよ。
そういう意味でも、今回の横綱大関陣の休場は戦犯ものだよ。
千秋楽、八角理事長は連日の満員に感謝し、力士の奮闘にねぎらいの言葉を述べたけど、これで木戸銭が同じだから酷いよね。
だけどわたし思うんだな。なんでこんなに力士が故障しちゃうんだろ?って。
多分力士の太り過ぎとか、場所が多すぎるとかあるんだろが、力士にダイエットを求めるのもどうかと思うし、一番はやは年6場所が多すぎるんじゃね?
その他に巡業とかでこき使われるんだろ?
これじゃ、一度怪我したら治す時間がないだろな。で、無理して出てさらに悪化する。
と思っていたら、とんでもない原因を言う相撲ファンがいたんよ。
それは八百長がなくなったからなんですと!
これがホントなら驚きだけど、昔は良く聞かれたよね、あの一番は八百長だったとか。
たしかにこれは他のスポーツのプロレスとか見ると、あれマジでやってたら死んじゃいますよね。
だからプロレスラーたちは大怪我しないように手を抜いて試合をする。
それを八百長と言えば八百長だけど、プロレスはそういうショーだから。
相撲だって、相当のデブチンがあの高い土俵からもんどりうってころげ落ちたら、そりゃ悪くしたら大怪我するよ。
けど八百長したってけがはするんだろな。太りすぎだから。
200Kgとか180Kgは、はっきり言って異常だろ?そんなのと相撲とったら自分も相手もケガの恐れが多々あると思う。
だからこの問題を解決するには、専門家を集めて場所数、巡業の在り方、稽古方法、メタボ対策等々研究しろと言いたい。
とにかく何らかの手を打たなきゃ、休場する力士は減らないし、ファンだって納得せんよ。
何時も横綱とか大関が不在じゃ、木戸銭を半分にしろとわたしは言いたい。
名前も変えた方が良いな。大相撲なんて白々しい。小相撲でよろし。
だけど横綱はいいよね。番付を下げることもないから、だからちょっと調子悪いとすぐ休むんだろな。
で、夏場所は両横綱不在、大関も一人の寂しい場所になっちまったんだから、二度とこんなことにならんように早急に対策を打て!とわたしは言いたい。
なっ、八角理事長さんよう。そう思わないかね?
今日の一句

夏場所や 横綱休む わらび餅