ミツバチ激減で「イチゴやメロンにたまねぎ」が食べられなくなる? 農作物の受粉に欠かせない存在が絶滅危機 背景に温暖化による猛暑と寄生虫など 救世主はなんと「ハエ」
5/23(土) 11:00配信 関西テレビ
ミツバチ絶滅の危機
近年、ミツバチに異変が起きています。今、温暖化などの影響で地域によっては絶滅する恐れがあるのです。
影響ははちみつだけにとどまりません。イチゴやメロン、たまねぎ、キャベツなど多くの作物が、実をつけるための受粉をミツバチに頼っているため、私たちの食卓に大打撃となる恐れがあるのです。
解決策として登場したのは、なんとハエ。「ビーフライ」と呼ばれるこのハエは、ミツバチと同じ動きをしてくれるそうです。(以下略)
ミツバチが減少している本当の理由
ミツバチ減少の理由はずいぶん前からいろいろ言われている。
いちばん先に出てくるのは、近頃お決まりの温暖化という理由だ。
温暖化により花が早く咲いてしまうため、蜜蜂が冬眠から目覚めたらもう蜜を吸う花がないんだと。
また気温が高いため、比較的熱に弱いミツバチが生きずらいとも言う。
例えば、中の巣が溶解して幼虫が生きられなくなるとか。
さらにハチも熱中症にかかり、猛暑のストレスは女王蜂にも強烈で、卵を産まなくなるとか。
たしかに巣が溶解したんじゃ幼虫は困るわな。卵を産まなきゃ絶滅する。
だがしかし、わたしは、天邪鬼的人間だから、何でもかんでも温暖化を悪者にする理屈にはハテナ?を感じてしまうのよ。
だってね、わたし的には温暖化は花が増えるんよ。花が増えたらウェルカムじゃね?
それにね、なにも花は春先にしか咲くものでもないし、夏や秋だって色々な花が咲いてる。
図鑑を見てごらんよ、ごまんと出て来る。
だから花の時期云々は取って付けた理由だな。
それにさあ、温暖化はそりゃ行き過ぎて、植物もわたしたちも茹だるような陽気になれはそりゃ地獄じゃわいな。
ミツバチどころかあらゆる生物が絶滅しちゃうわ!
今くらいの温暖化はミツバチが絶滅に向かうような陽気じゃないんよ。
それより寒冷化が進んで、それこそ植物が育たなくなれば、こちらのほうが、ミツバチどころかわたしたちにとっても深刻じゃね?
だから、温暖化云々の理由付けは、どこか、誰かさんのあざとい意図を感じてしまうんだな。
ミツバチ減少の理由を温暖化というのはやっぱり、誰かさんに忖度してんじゃないかと。
じゃ誰に忖度してんだろ?
それはやっぱり温暖教の教祖にだろな。
教祖はあらゆる機関を支配しているから、温暖化に異論を唱えるとこの世で生きてはいけない。
政治、経済、マスメディアがそれを牽引している。
世界は温暖化教の魂胆で回ってるのよ。
もしテレビが温暖化にイチャモンを付けたら、次の日から広告主が引き上げる。
その証拠にテレビで、温暖化にイチャモンを付けるコメンテーターや司会者にはなかなかお目に掛かれない。
で、ここら辺でまとめに入る。
ミツバチが減少しているのは事実だからして、きっと何らかの理由は必ずある。
それは多分、複合的なものだとさすがに天邪鬼爺でも考えが及ぶ。
温暖化以外のミツバチ減少の理由。
ネオニコチノイド系農薬の影響
これはかなり前から、世界中で最も問題視されているミツバチ減少の理由だな。
この農薬は植物全体に浸透するため、ハチが蜜や花粉を吸うと微量の毒を摂取することになる。
死なないまでも「脳の神経が狂い、自分の巣に帰れなくなる(迷子になる)」という現象を引き起こし、群れが崩壊する。
生息地(エサ場)の減少
人間が土地を開拓し、単一の作物(例えばトウモロコシだけなど)を大規模栽培するようになったため、ミツバチが1年を通して多様な栄養(様々な花粉)を摂れなくなり、免疫力が落ちる。
さらには、ハチミツの流通や授粉のために、ミツバチが世界中に輸送されている。
その結果、ある地域限定だった悪質なダニやウイルスが世界中に拡散し、免疫のない地元のハチが全滅するケースが考えられる。
しかしこれらのことをマスメディアが大々的に取り上げないのは、農薬や肥料、種子・バイオ技術などを支配する巨大資本が世界を牛耳っているからだ。
マスメディアが、彼等の悪口を言えば、翌日から広告料が入らなくなる。温暖化と同じ図式がここにもある。
結局世界は、今だけ、金だけ、自分だけで回っている。これが天邪鬼爺の与太った結論だよ。
今日の一句

百花咲き分蜂のぼる朝(あした)かな
