オイオイ、83歳でタクシーの運転ってどうよ?

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タクシーが歩道に乗り上げ自動販売機に突っ込む 運転の83歳男性「ブレーキ踏んだが利かなかった」

5/20(水) 23:37配信 TNCテレビ西日本

事故があった現場(視聴者撮影)

20日夜、福岡県那珂川市で83歳の男性が運転するタクシーが歩道に乗り上げ、自動販売機などに突っ込む事故がありました。

春日警察署によりますと20日午後7時40分ごろ、那珂川市中原のJR博多南駅の近くで「タクシーが自動販売機に突っ込んでいる」と通報が相次ぎました。

タクシーは歩道に乗り上げて自動販売機に衝突したほか、駅に隣接するビルの窓ガラスも一部割れたということです。

けが人はいませんでした。

タクシーを運転していたのは83歳の男性で、警察の調べに対し「ブレーキを踏んだが利かなかった」などと話しているということです。

現場にブレーキ痕はなかったということで、警察は男性がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて原因を詳しく調べています。

オイオイ、83歳でタクシーの運転ってどうよ?

この事故、幸いにも乗客や歩行者にけが人がいなかったのは不幸中の幸いだが、非常にヒヤッとするニュースですよね。

この事故は、単なる「いちドライバーの不注意」で片付けられないような気がする。

警察の調べではブレーキ痕がなく、車体にも故障は見つからなかったことから、今回も「アクセルとブレーキの踏み間違い」の可能性が極めて高いとみられている。

「ブレーキを踏んでいる」という思い込みって、本人は踏んでも止まらないから、益々力を入れて実はアクセルを踏んでいることで、こりゃ相当恐ろしいでよ。

高齢になると、もうすでに脳の認知機能や足の運動感覚が与太って、鈍ってるから、こりゃはっきり言って狂気ですよ。狂気って問題発言か?じゃ何と言ったよいんか?

本人の予想とは裏腹に、猛スピードで突っ走るのだから、おそらくはパニック状態に陥ってるだろな。それはそうと、タクシーには、踏み間違防止装置はついてないんだろか?

ところで、83歳にもなってタクシー運転手せなならん理由っていったい何だろか?

生活できないってか?困ったねえ。なんとか補助するとかできないんか?

お金は企業が内部留保とか言って、しこたまため込んでるんだろ?それを少しは回せよ。どうせ死んで持って行けないんだから。なっ?

だけど今回の事故、もし誰かが巻き添えを食らってたらと思うとぞっとするよね。

83歳の運転手の生活も大事だが、そっちの方が大問題じゃなかと?死んだら生活も何もかもご和算になっちまうんだよ?

今回の事故は、もしかしたら、タクシー業界の「高齢化」と「人手不足」がそもそもの原因だろか?

一般の高齢ドライバーであれば「免許返納」という選択肢が強く推奨される年齢だけど、83歳で人を乗せるご商売を続けるとはさすがに問題だよね。

そこで調べたら、最近は、日本のタクシー業界は深刻な人手不足で、結構、70代や80代のドライバーがいるんですってね。

で、わたしは思った。こりゃ早くタクシーも自動運転に切り替えた方が良くね?

だけど自動運転タクシーを「100%安全」に運行することは、現在の技術、そしておそらく将来的にも不可能とも聞くよね。

どれだけAIが進化しても、機械の故障、想定外の天候、そして「予測不可能な動きをする周囲の人間や動物」が存在する限り、リスクをゼロにすることはできないんですって!

現在、アメリカや中国などで本格的な運行が始まっているが、実際に多くの事故例が報告されている。

具体的な事故の傾向と、実際の事例を見てみる。

① 「もらい事故」が圧倒的に多い(追突される)

この理由は、自動運転車は交通ルールを「生真面目すぎるほど守る」ため、人間からすると不自然なタイミングで急ブレーキを踏むことが多々あり結果カマを掘られると言う。

多分Ai の限界だと思うが、前方の排気ガスや、雪で汚れた標識を「障害物や歩行者」とAIが誤認識し、急ブレーキをかけた結果、後ろを走っていた人間の車に追突されるケースが多発しているらしい。

② 遠隔操作(リモート)への切り替え時のミス

自動運転が迷った際、遠隔地にいる人間のオペレーターが通信経由で運転を引き継ぐシステムになっているそうだが、ここでも事故が起きているそうな。

これもテスラのデータだが、ロボタクシーが道路上で立ち往生した際、遠隔オペレーターが操作を引き継いだものの、操作ミスでそのまま車を縁石に乗り上げさせて金属製のフェンスに衝突させたり、工事現場のバリケードに時速15kmほどで突っ込む物損事故が発生している。

③ 認識の限界(チェーンやワイヤー、異物)

AIの目である「カメラ」や「センサー(LiDAR)」が認識しにくい物体が道路上には多々あると言うことです。

田実際の事故例では、 駐車場に入ろうとした自動運転タクシーが、入り口に張られていた「金属製のチェーン」を認識できずにそのまま突っ込んだり、道路に突き出ていたトラックの部品に接触する事故が報告されている。

④ 人道的な人身事故

頻度としては極めて低いが、歩行者を巻き込む事故もゼロではない。

中国での事例だが、 Baidu(百度)が運行する自動運転タクシーが、路上で歩行者2名をはねてけがをさせる事故が発生した。

また過去には、別の企業の車両が「別の人間の車にはねられて道路に投げ出された歩行者」を避けきれずに轢いてしまい、引きずってしまうという痛ましい事故もあった。

まぁ、中国だけに完成度が今一なんだろな。

ということで、Aiは近未来においてさえ、人間や動物の「予測できないような不可解な行動」に対応しきれないのですよ。

またアメリカでは、自動運転タクシーが赤信号で停車している際、面白がっって、車の前に立ち塞がって進路を妨害することが横行してるそうな。

車体に落書きをするなどの嫌がらせ問題も起きているというから、どこにも悪意ある人間はいると言うことだよね。

AIは「人間を轢いてはいけない」と学習しているため、人が前に立つと運行不能に陥る。

ということで、まだまだ、70歳80歳のタクシードライバーが街中を走ることになる。

だからわたしたちは、自己防衛本能を喚起し、タクシーを見たらちょっと身構えなきゃならないかもね。

命あっての物種ということだよ。

 

今日の一句

世知辛し八十(やそ)のタクシーぼけの花

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