福岡で流行る「謎の風邪」 医師会が「ウイルス性の可能性高い」との見解
テレQ(TVQ九州放送)
福岡県内では、熱は伴わないものの、せきや鼻水に加え、たんが絡むといった症状が続くとして、ゴールデンウイーク明け以降「謎の風邪」とSNSを中心に情報が広がっています。一方で、福岡県の最新の感染症発生動向調査では、主な感染症の報告数は注意報レベルに達していません。
福岡県医師会は、咳や喉の痛みの原因について、「ウイルス性の一種の可能性が高い」との見方を示していますが、現時点では分からないとしています。
福岡県医師会 稲光毅 常任理事
「何も考えられなければ、風邪と片付けるのではないか」医師会では、基本的な感染症対策を心掛けてほしいとしています。
わたしが絶対に風邪をひけない理由
このニュースの内容を端的に言うと、急激な寒暖差や黄砂などで免疫が落ちたところに、様々なウイルスや病原体が重なって、のどの激痛や咳を訴える人が急増しているということらしい。
特定の「新しい未知のウイルス」が誕生したわけではなく、いくつかの要因が複合的に絡み合っているそうな。
主な症状は喉の激痛、長引く激しい咳や痰、発熱だが、インフルエンザやコロナの検査をしても陰性と出るらしい。
じゃ~この謎の風邪なるものの正体はなんだ?
風邪はいたって普通の風邪だが、流行ってる理由は、ゴールデンウィーク明け以降の激しい寒暖差が要因ですと。
そしてこの時期(5月)は、新生活の疲れや五月病によるメンタルの落ち込み、そして昼夜の激しい寒暖差が重なり、1年の中でもガクッと免疫力が下がりやすいタイミングだったとか。
SNSなどでも「喉の激痛や長引く咳が続く風邪」が話題になっているよね。
風邪に罹らないようにするには、何たって免疫力を高める必要がある。
まず、免疫力を高める上で絶対に外せないのが、腸内環境を整えることだ。
人間の免疫細胞の約70%は腸に集中しているから、腸を元気にすることが最大の風邪予防になるそうな。
発酵食品を毎日とるとよいらしい。納豆、キムチ、ヨーグルト、味噌などの発酵食品は、善玉菌を直接補ってくれる。
また野菜やキノコ類、海藻類の多く含まれる食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになる。
さらに、 人参、ほうれん草、ブロッコリー、キウイは、粘膜を強くするビタミンAや免疫細胞を活性化するビタミンCが摂れるそうだからせっせと食おう。
自律神経を整えて免疫低下を防ぐには、首・手首・足首を冷やさないことが大切で、毎日38〜40℃ぬるめのお湯に15分ほど浸かると良いらしい。
わたしゃこの頃めんどくさくて、シャワーだけで済ましてるが、今日から風呂を溜めて入るとするか。
また風邪予防には「質の良い睡眠」が絶対条件だが、こいつはわたしには少々厄介だ。
なんったって、強度の不眠症だからねえ、困ったもんだ。
わたしが風邪にこんなにも神経質になっているのは、兄が今入院しているのよ。それも重症で。
で、何かの時は病院へ駆けつけなくちゃなんね。
そんときマスクして咳ゴホゴホじゃ病室へは入れてくれないだろ?
今日の一句

夏めくや油断大敵風邪ひくな