昨年、メダカの採卵床なるものをアマゾンでプチして、アオミドロとスネール退治完了したビオトープに入れておいたら
なんと!微細な丸い球があっちこち、幾つも着いているではありませんか!メダカが卵を産んだのですね♪
早速一つづつ摘まんでコンビニサラダの空きトレーに入れて数えてみたら50個以上ある。
が、このような所作が真手だったのは最初だけ、この頃は卵付のまま別水槽に移し、新しいのをビートープに入れている。
一つずつ摘まんで、テーブルに敷いたハンカチの上でコロコロ転がすと、粘膜が取れて奇麗になるし、無精卵との選別も可能だがもうそんなしちめんどくさいことはスルーしたよ。
ということで、採卵床が別水槽でもぷかぷか浮いている。孵化し終わったら洗ってまた採卵に回す。これを繰り返す。
採卵床を知らなかった昔は、水草に産むに任せてたので針子はほとんど親メダカに食べられちゃった。
この採卵床なら、採卵はとても楽だしメダカをどんどん増やせる。
まだまだこれから産卵すると思うので、今年はどれほどの針子が育つのでしょうか?
楽しみだなあ。
そしてどんな風体の針子が生まれるのでしょうか?
なつったってわたしのメダカは、色々混ざってるからそれも楽しみでもあるんだよね。
今日の一句

針子育ち 親は往きぬる 輪廻かな