ビオトープの産卵床に産み付けられたメダカの卵を、別の水槽に移して一週間ほど経った。
そして今朝何気なしにその水槽を覗いてみたら、やおらうごめく微細な針の先、針子の誕生である。
数えてみたら5匹ほどいるだろうか?
これからも次々孵化し賑やかになる。
針子が親に食べられない大きさに育ったらビオトープに入れてあげよう。
餌は昨年はゾウリムシや青水などいろいろやったが、結局は夏の暑さに遣られて大分お星さまになって可愛そうなことをしました。
で、最終的には60匹程度しか育たなかった。
今年は管理がめんどくさいゾウリムシはやらない。粉餌だけで育ててみよう。
水温の上がりにくい深い水槽を使い、午後は日陰になる場所に置こう。
まっ、今年も最終的に60匹程度育てばいいや。
あまり数が増えると、もう一つビオトープが必要になるからその程度が丁度いいやな。
今日の一句

静けさや午睡覚めたる冷しうどん