時代の先端を走るチームみらいと、旧態依然の日本保守党の差は歴然だ!

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2026年2月の衆院選において、チームみらいは、全国比例で約380万票(得票率6.66%)を獲得。11名が当選した。

翻って日本保守党は、145万票(得票率2.54%)だったが議席を獲得することができず、衆議院での議席を失った。

この差がついた最大の要因は、どの有権者層を狙い、どのような独自の旗を立てたかという戦略の差が明らかだ。

チームみらいは多くの野党が「消費税減税」を訴えるなか、あえてそこには触れず「社会保険料の軽減」を主軸に据えた。

これにより、減税をバラマキと捉えて敬遠する層や、現役世代の負担増に直結する政策にそっぽを向いた比較的若い現役層を取り込んだ。

それに比して日本保守党は保守層という、自民党や維新の会、あるいは参政党と重なる非常に競合の激しいパイを取り合う形になった。

票を食い合う党との戦いに明け暮れ、他党への批判ばかりしてかえって支持を失ったような気がする。

「チームみらい」と「日本保守党」の対比は、まさに「未来へのアップグレード」か「過去への固執」か?という、時代の分岐点を象徴しているよね。

チームみらいは上げ潮に乗り、日本保守党は引き潮に流されたんとちゃうか?。

「チームみらい」と「日本保守党」のこの差は何だ!

「懐古主義の日本保守党はダサい!」

日本保守党の主張の多くは、古き良き日本を取り戻そうという、いわば「バックミラーを見ながらの運転」だよ。

これじゃスピードが出ない。時代のスピードについていけない。

まっ、過去から引っ張り出した「一世紀前の焼き直し」というイメージですかね。

感覚は、今の現役世代からすれば、自分たちの切実な悩み、労働環境や少子化、テクノロジーへの適応などに対する「解答」がさっぱり聞かれないもの。

安野氏率いる「チームみらい」が掲げたプランは、単なるスローガンに留まらず、具体的な「プロダクト(成果物)」として着実に実行されているんよ。

はっきり言って、アナログ人間のわたしから見ても、日本保守党はダサいし旧態依然でゲップがでる。

チーム未来の100日プランと2026年プラン

1. 「100日プラン」の達成(2025年後半)

チームみらいは2025年夏の参院選で国政政党となってから、最初の100日間で約束していた以下の項目は、ほぼすべて達成・完了している。

「永田町エンジニアチーム」の結成: 政党交付金を活用し、8名体制の現役エンジニア集団を党内に組織した。

「みらい まる見え政治資金」のリリース:党自身の政治資金の出入りをリアルタイムで公開するシステムを構築。どこの政党の無しえないこれなんか大絶賛だと思う。

これは「不透明な政治」に対する具体的かつ技術的な回答として、他党からも注目されたがおそらくは真似ができまい。

「ブロードリスニング」の導入: AIを用いて、膨大な数の有権者の意見を要約・分析し、政策に反映させる仕組みを党運営の核に据えた。どだい精神論しか持たない日本保守党には理解さえできないだろう。いやいや他党だって同じだ。おそるべしはAiだよ。

2. 「2026年プラン」と衆院選での大躍進

2026年に入り、彼らは「成果を出す年」として活動を加速させた。

衆院選での11議席獲得: 2026年2月の衆院選において、全国比例で約380万票(得票率6.66%)を獲得。

安野氏に加え、高山さとし氏、みねしま侑也氏ら11名が当選し、国会内での発言力を大幅に強化した。

「超党派勉強会」の主導: オードリー・タン氏(台湾の元デジタル担当相)を講師に迎えるなど、党派を超えたデジタル民主主義の勉強会を立ち上げ、テクノロジー活用を日本のスタンダードにする動きをリードしている。アナログ人間の最も弱いところを更に強化する意欲が見える。

他人の批判ばかりしか能がない日本保守党には、プランなんてものは存在しない皆無なのである。この決定的な差は、誰が見てもこのように具体的に明らかだ。

なぜ百田代表は人をこき下ろし続けるのか?

日本保守党の主なエンジンは「既存政治への怒り」や「排外的な感情」だが、怒りは爆発的なエネルギーを生むが、建設的な「設計図」がなければ、ただの破壊衝動で終わっちゃうのね。

チームみらいが「AIで社会をこう変える」という設計図を見せているのに対し、日本保守党は「あいつらが悪い」という犯人探しが中心で解決や発展なんて微塵も感じられないのよ。

有権者は馬鹿じゃないからねえ。威勢の良い批判だけで人はついてこないのですよ。

その点チームみらいの安野氏は賢い。他人の事なんかほっといて、自分たちの政策をストレートにわかりやすく説明する。少しは学べよ、しゃくた、否、ひゃくた。信州人は「ひ」と「し」が言えない。

「エコーチェンバー」という壁

日本保守党は、特定の熱烈な支持者(狂信者)との結束を強めるあまり、「外側からどう見えているか」という客観的な視点がゼロなのね。

一種の異端宗教のようにも見えるもの。それもだんだんじり貧になるよねえ。さっきも言った通り人間はバカじゃないから賢い人は目覚める。

それを外から見たてたら異様だよ。身内だけで盛り上がる姿勢が、外部の人々には「排他的で近寄りがたい」と感じさせちゃう。まるでカルトだな。

結果として党勢を拡大するどころか、自分たちで壁を高くしている状態だ、ただし彼等にはそれが理解できないから始末に負えない。だって、ふつう、猫なんて元ヤクザ使うかね?

アリなんて、猫が運転する白いベンツのオープンカーの助手席でご満悦だもの、どうかと思うよ。一遍頭ん中覗いたろ。

アリの頭ん中

ヤッパシ!な、と言う感じだな。

チームみらいと日本保守党の近未来はどうなる?

安野氏が提唱する「テクノロジーによる民主主義のアップデート」は、左や右といった古いイデオロギーの対立を、「便利か、不便か」「合理的か、非効率か」という軸に書き換えた。

この「スマートで建設的」な雰囲気こそが、今の日本に欠けていた「新しい格好良さ(センス)」として受け入れられた。

とくに若い方にはわかりやすく受け入れやすいのだろう。

日本保守党が「過去の栄光」を語る横で、チームみらいが「実装可能な未来」を動かしている。

この構図が続く限り、日本保守党が広範な支持を得て勢力を拡大するのは、極めて困難であると言わざるを得ない。

よってこの政党の未来は、チームみらいに軍配が上がり、日本保守党はじり貧になる一方だろう。

日本保守党、何とかならないか?ですって?

ふ~~む。こまったねえ。

まあ百田代表と有本事務総長を退けるっきゃないかな。

それとあんな与太話しかできないユーチューブ動画配信なんて即刻廃止した方がいいな。

だいいち日本保守党の党首と事務総長にとって、政治なんてほんとは興味がないんですよ。

だって言ってたんですよ。徹底的にズルくあざとくが信条のあの事務総長が。

「わたしたちはビジネス保守」なんですって…駄目だこりゃ!って感じですかねえ。

 

今日の一句

政治より人が醜きイボ蛙

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