イスラエル・米国とイラン、報復という恨みの連鎖、人はどこまで罪深いのか?

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ウクライナ戦争が片付かないうちに、イスラエルによるガザ虐殺が始まり、それが片付かないうちに今度は、イランにまで戦火が拡大している。

イランは報復を宣言し、数千発のミサイルやドローンが、今度はイスラエルと湾岸諸国の空を覆っている。

で、今度のイラン攻撃は、米国をも巻き込み、最早このお三方はどちらも引っ込みがつかなくなった。
戦火はレバノンに飛び火しまさにハルマゲドンか?

シオニストたちは大イスラエルを夢想し、最終戦争での勝利を叫ぶ。
イランはイランでイスラエルを地図から抹殺すると息巻き
イスラムとユダヤの確執は恨みの連鎖へと連なり、止まるを知らない。

戦争とは混乱と破壊と死と飢えの苦しみの連鎖である。

嗚呼、人とはなんと愚かしいものだろうか?

輪廻転生の事実を知らず、恐れ多くも、神の意志に逆らい、どこまで地獄を彷徨うのか?

輪廻転生?

「馬鹿言うな…」

という方は、少し高橋信次師研究をした方が良い。

それを証明した”現象”なるビデオが数多く現存している。

そこでは一万年前、五千年前、二千五百年前、千年前、生活を同じくした者どうしが時を超えて、当時の言葉で語り合っている。

GLAの高橋信次師は「人は永遠の魂存在であり、あの世とこの世を行き来している」と説く。

ということは、わたしたちは様々な国に生まれ変わり、そして現在、自身の肉体子孫と様々なかかわりを生んでいるという事でもある。
イスラエル兵が、かつてガザに生まれた過去是の肉体子孫を殺していることもあり得る。

人はこの世に生まれる前、どのような環境かはよく理解し、生まれたら今度こそは生き直してみよう、と覚悟して生まれるという。
しかし、人は、生まれた瞬間、そのような意識はほとんど潜在して忘れてしまうそうな。

師曰く「そうでなければ人生の修行にならない」からだと…

わたしが輪廻転生を信じるのは、師のご著書及びこ講演テープの研究を12年間続けた結果ばかりではない。
かつてわたしの従姉妹が、師の弟子であり、心の窓を開き、1万数千年前からの過去是の意識を紐解き、様々な国に生まれた当時の言葉で語ったからである。

信次師を知らない人は、すべて”ヤラセ”と、片付けてしまうが、知らぬという事は愚かしい。
つまり今度のイスラエルのように、ガザに生まれたかつての肉体子孫を殺している事実さえ気が付かない。
あるいは、アメリカに生まれたものが、イランに生まれたかつての肉体子孫を殺していることになる。

嗚呼、このように人間の闇は深い。底なしに深い。

法灯が消えて久しく、今、世界中で魔が競い立っている。
時には神の名をかたり人を殺し、聖書に手を置いて平和を誓う。

恐れ多くも、神の名を語り、死と破壊へ導く所業は、皆、サタンの仕業と知れ。
魔は混乱と破壊と死が大好きなのである。

人の愚かさは、輪廻転生の事実を忘れ、魔に翻弄されていることにさえ気づけない。

こんなことを言うと「何?輪廻転生?魂?魂消たことを言うな!」と顰蹙を買うだろうが
而して、信じる信じないに関わらず輪廻転生していることは事実だ。誰もが死ねば分かることだ。死んで初めて自分の愚かさを知るだろう。

それまでは、悪魔の命ずるままに殺し合う者たちが尽きない。
ゆえに、混乱と破壊と死と飢えの終わりは見えない。

神理を忘れ去った人類に未来はない。

そういう意味では、無知は罪とも言えるのである。

 

今日の一句

朧夜やテレビの向こうの飢えと死

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