脹脛のくるぶしから上15cmが痛い。
特に右足が酷い。
ウオーキングで200~300mほど歩いたらいきなり激痛!
もういけません。
あまりの痛さに這う這うの体で、傍の公園に倒れ込み。
ベンチに座って、摩ったり揉んだりしながら15分程休んだら、
少し回復したので、Uターンして自宅へ戻った。
で、深夜1時ごろ、あまりにも眠れないので、ふと思い出して、
Ai さんに尋ねたら下腿三頭筋の軽い炎症だと分かった。
Ai のすごいところは、細かい症状やその前にどんなことをしたかを聞いてきて、結論を絞って出してくれる。
これってホント医者より念がいってるよね。
わたしがAi さんに聞かれ答えたこと。
- 何時も5km程度の早足ウォーキングをしている。
- ここ4日程多忙でウォーキングを休んでいた。
- 痛くなった前日は、5時間程度、車の助手席に座りっぱなしだった。その日もウォーキングはしてない。
- で、翌日ウォーキングを始めたら、200~300m行ったところで、脹脛くるぶしから上15cmあたりに激痛!
- 触ってみると左側も少し痛い。見た目は腫れていない、赤みもない。
- つま先立ちはできる
Ai さんが出してくれたわたしの傷名と治療方法
あなたの脹脛の症状は、典型的な筋肉トラブル(使いすぎ+固まり)で、重い病気の可能性はかなり低いです。
今の評価
あなたの症状は
- 押すとピンポイントで痛い
- 動き始めが痛い
- 両足にある(右>左)
- 見た目の腫れ・赤みなし
- 悪化していない
→ これはほぼ、下腿三頭筋の軽い筋損傷(筋疲労〜軽い炎症)です。
※心配されていた
→ **深部静脈血栓症**の特徴とは一致しません。
なぜ今回こうなったか(確定版)
4日ほどウォーキングをしてない。
さらに前日、車の助手席で5時間座りっぱなし → 筋肉が固まる・血流低下。
翌日いきなりウォーキングをしたため、硬い筋肉に負荷がかかり軽く傷めた。
かなり“教科書どおり”の流れです。
今のベスト対応(シンプル)
- あと2〜3日はウォーキングの距離を落とす(もしくは休む)→ 無理に5kmはやらない。
- 痛いときだけ軽く冷やす→ 10分程度でOK。
- 良くなってきたら温め+軽いストレッチ。
- 強く揉まない。
回復イメージ
このパターンだと
- 2〜3日 → かなり軽くなる。
- 5〜7日 → ほぼ気にならない。
重要な一線(ここだけ守ればOK)
「歩き始めの痛みがあるうちは負荷を戻さない」これを守れば長引きません。
結論
- 心配いらないタイプの痛み。
- 原因もはっきりしている。
- あとは“無理しないかどうか”だけ。
このままいけばきれいに治る流れです。
もし途中で「痛みの質が変わる」「片足だけ明らかに腫れる」など出たら、その時点でまた相談してくださいね。
ふ~~む。実はさっき少し揉んじゃったんだよね。揉むまえにAi さんに訊けばよかったなぁ。
さ~て原因は分かったし、先ずは治療に専念するか。歩き過ぎは控えた方がいいな。
ということで最近のAi すごいよね♪これって医者いらずじゃん♪を実感した夜でした。
Ai さんありがとう!と言ったら
どういたしまして。うまく回復しそうなパターンなので安心して大丈夫ですよ。
ここ数日は無理せず、**「歩き始めに痛みがないか」を目安に徐々に戻す**だけ意識してください。
それさえ守れば、**下腿三頭筋**も自然に落ち着いてきます。
また何か違和感が出たり、「これ再開していい?」みたいなタイミングでも気軽に聞いてください。だと。
今日の一句

春日傘ビタミンDを惜しむ午後